Q ポンモイ魚醤はお醤油のように使うと、やはり魚醤の風味があってちょっと使いづらいです。どのように使うのがよいのでしょうか?
A こんにちは。代表の川内です。ポンモイ魚醤は魚醤独特の風味が少ないとはいえ、普段お使いの醤油の代わりに使われると敬遠される方も多いかと思います。
すりおろした生姜とポンモイ魚醤(サケ)でお刺身醤油として使ってみてください。生姜が魚醤特有の風味を和らげ、素材の甘みがものすごく引き立ちます。
ニシン魚醤はイタリア料理とも相性がよく、イタリアの魚醤コラトゥーラの代わりとして、ペペロンチーノなどのオイルベースのパスタに数滴加えるだけで、お店で食べるような深みが増します。
またお魚など、煮つけの隠し味に少し入れていただくと、旨味が強いためコクと旨味がぐっと引き出されたり、野菜スープの塩の補助風味として魚醤を少し加えるだけで旨味やコクが増すなど、お料理の一助として使い方は様々あるかと思います。
私は、ダイソー等で販売されている「泡醤油ボトル」に入れ、牛肉料理に直接ムースのようにかけて、ワサビと一緒に食べるのが好きです。魚醤の塩味がお肉の味がぐっと引き立つと思います。
使い方のヒントになると思い、レシピ集を徐々にですがご紹介していきますので、ぜひご参考にしてください。

コメント